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ディスポーザーが壊れたときの対処法について

水回り

 

ディスポーザーは生ごみを粉砕し、直接下水に流すことができる便利な設備です。いつも使っているディスポーザーが突然故障したら、焦ってしまいますね。そこで、ディスポーザーが壊れたときの対処法について解説します。

 

ディスポーザーの故障の原因

ディスポーザーが壊れた場合、どのような原因が考えられるのでしょうか。故障の原因のひとつに、水漏れがあります。ディスポーザーに取り付けられているゴムパッキンが劣化したりネジがゆるんだりすると水漏れが起きるのです。もうひとつの原因は、大きなものや固いものなどの噛み込みです。ディスポーザーに大きなものや固いものを投入すると、粉砕できず内部の部品が壊れてしまうことがあります。例えば、魚の骨や果物の種、缶詰の蓋などです。フォークやスプーンなどの食器を誤って投入してしまい、噛み込みを起こしたという事例もあります。ディスポーザーの水が流れなくなってしまった場合は、中にものが詰まっている可能性があります。玉ねぎの皮などの繊維質の強いものばかりを投入すると詰まってしまうことがあります。また、とうもろこしの芯や枝豆の皮、ぶどうの房なども詰まりの原因となることがあります。他に、鶏肉の皮や餅などの弾力のあるものも詰まりやすいです。これらの異物が混入したとき、ディスポーザーの加熱保護装置が作動することがあります。加熱保護装置はディスポーザーの故障を防止するための装置です。中に詰まったごみを取り出すことができたら、加熱保護装置のリセットボタンを押してみましょう。故障していない場合は、ディスポーザーが再び動き出します。リセットボタンを押しても動かないときは、修理が必要です。

 

故障への対処法

ディスポーザーが壊れたとき、どうやって直せばよいのでしょうか。軽微な故障の場合は自分で直すことも可能です。ただ、修理の知識がない場合や原因が分からない場合は無理をせず業者に依頼するのが賢明です。専門の修理業者やメーカーのアフターサービスを利用するとよいです。電話による無料サポートを行っている業者もいますので、まずは相談をしてみましょう。修理の内容は、ゴムパッキンの交換や排水不良・作動不良の復旧、水漏れへの対処などです。料金は業者によって異なりますが、10000円から15000円くらいが相場です。その他に、出張費や部品代が追加される場合もあります。自宅がマンションの場合は、マンションの管理会社にまず連絡しましょう。マンションの管理会社が修理代を負担してくれる場合があります。部品の劣化や破損により修理が不可能なときは、新しいディスポーザーに交換することが必要です。新しいディスポーザーを設置する場合、処分費・材料費込みで80000円から90000円ほどかかります。ディスポーザーを廃止して通常の配管に戻すという選択肢もあります。

 

調子が悪いと思ったら早めの対処を

ディスポーザーが壊れたときの対処法について解説しました。「ディスポーザーの調子が悪いな」と思ったときは、できるだけ早く専門の業者に相談しましょう。早めに対処すれば、故障を防ぐことができます。ディスポーザーは使い続けるほどに劣化していきますが、適切にメンテナンスを行えば長期間使用することが可能です。生ごみは少量ずつ流し、排水管に負担をかけないようにすることが大切です。生ごみを投入した後は水道水をしばらく流し続けましょう。そうすると生ごみが全て下水に落ちるので、配管の詰まりを防ぐことができます。ディスポーザー専用の洗剤を使って掃除をすることも大切です。ディスポーザーの寿命は7年から8年ですので、定期的に専門の業者に点検してもらいましょう。日ごろのメンテナンスをしっかりと行えば、ディスポーザーを快適に使いつづけることができます。